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名称 焼津鰹節水産加工業協同組合
所在地 〒421-0201
静岡県焼津市上小杉9-1
連絡先 TEL:054-631-4700 FAX:054-622-5551
MAIL:katubusi@abeam.ocn.ne.jp
設立年月日 昭和24年(西暦1949年) 6月22日
発祥年 明治17年(西暦1884年)
出資金 95,260,000円
代表理事組合長 鈴木 隆
役 員 9名
組合員 83名
職 員 19名
技術者(鰹節削り) 3名

施 設


   事務所

[事務所]
焼津市上小杉9-1(左写真参照)
 鉄筋コンクリート造一部木造2階建て
 延381.58平米

[冷蔵庫]
大井川冷蔵庫1・2号室
 鉄骨造亜鉛メッキ鋼板葺平屋一部2階建て
 延2482.95平米

大井川冷蔵庫3号室
 鉄骨造スレート葺平屋建 延1169.76平米

大井川冷蔵庫5・6号室
 鉄骨造りカラー鋼板角波サイディング張り
 カラー鋼板折版葺平屋建 延1080.63平米

外港冷蔵庫
 鉄骨造ステンレス鋼板葺カラーステンレス
 鋼板角波サイディング張り
 平屋建一部2階建て 公称2700トン

[倉庫]
大井川倉庫
 鉄骨造スレート葺 3棟  延1293.69平米

[培養施設]
鰹節黴菌培養施設(事務所内)
 
[住宅]
厚生年金住宅
 鉄筋コンクリート造4階16戸建 内7戸
 延217.51平米

[駐車場]
  焼津市本町5丁目630-8 790.21平米
2015年4月現在



明治17年 焼津魚商団体として発祥
明治21年 城之腰水産物製造販売組合設立(組合員248人)
明治28年 焼津魚商信用組合に改組(組合員419人) 県令により製造業者は益津漁業組合に加入。
明治31年 焼津魚商組合に改名(組合員432人)共同弁償法を廃止し個人単位根抵当取引と改正。
明治37年 焼津水産物製造販売組合と改称(組合員331人)販路拡張など指導事業の充実を図る。
明治41年 焼津水産会に統合(組合員319人)社団法人組織とし、事業拡大に対応。 業種部門に分け、鰹部門は焼津主要産業の主流であった。
昭和 4年 焼津鰹節商組合に分離焼津水産業界の発展、各加工業の勃興により、水産会も広く水産業界の 指導機関となったので、分離単位組合として発足。
昭和15年 焼津鰹節卸商業組合と改称統制経済下に入り、全国鰹節類統制組合中部支部に所属する。 皇道産業焼津践団設立北ボルネオ、セレベス、フィリピンへ進出。
昭和21年 焼津鰹節商工組合敗戦による再建。
昭和24年 焼津鰹節水産加工業協同組合(組合員134人)新たに制定された水協法により設立。
昭和25年 宮中賢所に新嘗祭、神撰用鰹節献上奉納し、以後毎年継続。
昭和26年 鰹節削り職工養成所を開設
昭和28年 第1回恵比寿溝大入札会を開催。出品数1,668個売上金額3,370万円、以後毎年開催。
昭和33年 焼津鰹節業界最低賃金制を実施、県内水産業界のモデルケースとなる。
昭和34年 組合最初の乾物冷蔵庫(公称約730t)竣工、営業開始。
昭和35年 機械削り整形機完成。組合で受託加工開始。製造工程の機械化始まる。
昭和39年 大井川用地取得、組合加工団地構想を立てる。
昭和39年 組合信用部を設立、貯金の受入れ、貸出を開始。
昭和39年 城之腰に東冷蔵庫竣工(昭和45年譲渡)
昭和41年 鰹頭切り機改良型完成全国に販売開始。
昭和42年 大井川用地に共同施設、荷捌所兼入札所を建設。
昭和45年 大井川用地に共同作業所兼倉庫竣工
昭和45年 家庭用削器”オカカ”完成
昭和46年 業務用削器”プロオカカ”完成
昭和46年 第二冷蔵庫を国道150号線沿いに建設、営業開始。
昭和46年 焼津式鰹節焙乾燥完成。全国に販売開始。
昭和47年 加工団地造成を決定。協同組合焼津水産加工センター設立。育成、促進を図る。
昭和50年 焼津鰹節会館落成、組合事務所を移転。
昭和55年 機械化の努力等で農林水産省食品流通局長表彰を受ける。
昭和57年 鰹節カビ菌培養室を設置、純粋培養菌を全国に供給開始する。
昭和58年 焼津鰹節伝統技術研鑚会発足。第1回研鑚会開催。
昭和59年 食品産業優良企業表彰で農林水産大臣賞受賞。
昭和60年 焼津鰹節伝統技術研鑚会、第24回農林水産祭に於いて内閣総理大臣賞受賞。
平成元年 組合創立40周年事業として、優良従業員表彰式、組合員海外記念旅行等実施。
平成4年 組合創立40周年事業の「焼津鰹節史」完成、発刊。
平成6年 水産物流通加工拠点整備事業の一環としての大井川冷蔵庫竣工、営業開始。
平成6年 輸入冷凍鰹、緊急措置として小川漁港に250t水揚げ、始めて焼津漁港地域における輸入物 取扱いに関する覚書を締結する。
平成7年 第一冷蔵庫、都市計画の為、廃業取壊し、土地を焼津市に譲渡。
平成9年 大井川荷捌き所を改装、冷蔵庫第3号室として増設、営業開始。
平成11年 家庭用削器”オカカ7号”完成。
平成11年 組合創立50周年事業として組合員海外記念旅行、優良勤続職員の表彰実施。
平成11年 全国鰹節類青年連絡協議会焼津大会開催
平成12年 コンプライアンス・マニュアルおよびプログラムを制定し、周知徹底をはかる。
平成13年 大井川地区に第二冷蔵庫代替え建設の決定。
平成13年 大井川冷蔵庫省エネ電力装置稼働。
平成14年 焼津鰹節伝統技術研鑽会が企画・立案した鰹節製造工程のビデオ制作が完成。
平成14年 大井川冷蔵庫増築工事に着手。
平成15年 大井川冷蔵庫5・6号室増設(公称2,247トン)。
平成16年 第二冷蔵庫、区画整理事業の為施設の解体、整地を行う。
平成17年 焼津鰹節伝統技術研鑽会が行っている焼津鰹節製造技術が、焼津市無形文化財に指定される。
平成18年 組合信用事業が静岡県信漁連に統合される。
平成18年 「焼津鰹節」を地域団体商標として特許庁に登録。地域ブランドとして認定される。
平成19年 食品の安全・安心への関心が高まる中、CO2による鰹節類の殺虫装置を開発。全国に普及される。
平成19年 平成19年度水産業振興総合推進事業として、焼津港外港に組合員の原魚を安定的に確保するため、公称2700トンの冷凍冷蔵庫の建設に着手。
平成20年 外港冷蔵庫竣工、稼働開始。
平成21年 組合創立60周年事業の「続・焼津鰹節史」完成・発刊
平成22年 古代鰹節1300年再現プロジェクト
平成23年 第6回食育推進全国大会参加 於 静岡県三島市
平成24年 第19回全国鰹節類品評会 鰹節会館で開催
第14回全国鰹節類業者大会
平成25年 「いいふしの日」焼津鰹節振興プロジェクト実施
焼津駅・藤枝駅・静岡セノバで鰹節パック配布
平成26年 大井川冷蔵庫敷地内に組合新事務所建設に着手
平成27年 組合新事務所落成並びに事務所移転